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【ハイブリッド研修】リアルとオンラインのハイブリッド研修の難しさ

記事とは全く関係ありませんが・・・約3年前にカンボジアに頻繁に出張に行っていたときのある日のカンボジア プノンペンでのカフェランチです。

さて、2020年からコロナ禍になり、オンライン研修をすることも増えましたが、オンラインとリアル(対面)研修を同時に行うハイブリッド研修も2021年は多かったです。

ただ、このハイブリッド研修…なかなか難しいです。どうしてもリアル(対面)以外のオンライン研修の受講者の温度感の差が生じてしまうため、かなりの配慮と技が必要です。

全て、オンラインであればカメラに向かって目線を合させながら、画面越しの皆さんからのリアクションを積極的にもらう声掛けをしたり、工夫することで一体感がでます。

しかし、一部がリアル研修なので、会場の皆さんに目線を合させて反応の確認しつつ、画面越しの皆さんへカメラ目線で話をしながら、相手の理解度や音声などを確認する作業のハイブリッド研修ならではの配慮と技術が必要です。

研修の教材づくりの際にも、ハイブリッド研修にあった講義や演習、そして資料の文字サイズなど色々試行錯誤です。

年明けの前半の研修は、2本続けてハイブリッド研修。リアルで受講されている方とオンライン受講されている皆さまが共にご満足いただけるように、しっかり準備をして臨みたいと思います。

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