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【良書】働き方の哲学

仕事柄、本をよく読みます。
同じテーマの研修をするときも、新規に関連本を読み
「クリティカルシンキング」しながら、実際の組織で組織・人材マネジメントに
有効な考え方やコンピテンシー(行動特性)などを研修プログラムに反映させ
内容をブラッシュアップしていますexclamation

最近「働き方の哲学」(筆者:村山 昇)という本を買いました。
「働く」「キャリア」ということを本当に哲学的に分析している良書でしたぴかぴか(新)

今まで自分が大切にしていたこと、仕事をする上で大事だと思うことが
沢山つまっており、何となくぼやっとして理解していたことも明確になりました光る星

その中で、特に心に響いたのは、自己実現に関する以下の文章です。

「本当に深い意義を感じている仕事に、真剣に、必死に取り組み、
そこに没入するとき、何かおおきなるものにつながる感覚、抱かれている感覚」

困難や苦しみを乗り越えで、仕事で結果を出せたとき、
私は心の中で、ガッツポーズをしますexclamation
自分が一皮むけた経験をし、自分が成長した実感を味わえるからです。

やっぱり、これからも自己実現を目指し、
深い意義を感じる仕事に携わっていきたいと決意を新たにしましたexclamation









 

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